北九州チャンピオンズカップ
アーカイブ |
事務局だより : あやめが丘小学校へ出張授業
投稿者 : webmaster 投稿日時: 2013-11-29 15:41:42 (2027 ヒット)

去る11月25日戸畑区のあやめが丘小学校へ出張授業に赴きました。
講師は、大会の選手帯同係として2002年のゴールドカップ以来ほぼ毎年ボランティアを続けてくださっている白石孝子さん。
テーマは、「スポーツを通した国際交流。」
対象は、6年生で、すでに11月15日の国際大会の観戦を行い、また、車椅子バスケットボールについて事前の勉強も行っていました。

こちらの事務局側も生徒たちへ見せるための写真を大会期間中積極的に撮りました。

白石さんの授業内容は、簡単な自己紹介から始まり、このボランティアに参加するきっかけになった英会話レッスンの話、たくさんの国の選手との交流の話へと流れていきました。私たち事務局スタッフも驚いたのが、以下の写真でも分かるように、白石さんがチームからプレゼントされたユニフォームや民族衣装の数々。白石さんが表現された「おもてなしの心」と交流の深さが窺えます。






















そして、それ以上に驚いたのは、あやめが丘小学校の生徒たちの様子。
挨拶、返事、授業の始まりの言葉など生徒全員が大きな声でしっかりできていることでした。また、話が始まった途端、鉛筆を走らせる音がカタカタと鳴り出し、みんなしっかりノートをとっていました。
話を聞いた後はいろいろな質問を白石さんに聞いていました。最後は、代表の生徒からの感謝の言葉。

今回の出張授業では、こちらが学校や生徒たちから多くのことを学ぶ経験をさせて頂きました。このような切り口で授業に赴くのは初めてでしたし、学校の校長先生、6年生の担任先生方の熱心な取り組みに事務局側として感謝致します。
誠にありがとうございました。